私たちについて

社員紹介

Staff

「石への意志」
丸伊の仕事をさまざまな領域から支えるひとりひとりの想いとチカラ。
強く揺るがない「石への意志」とともに誇りある仕事に臨む仲間たちをご紹介します。

  • 佐藤 隆洋

    佐藤 隆洋

    開発部
    次長

    志ある人材を育てること。

    佐藤 隆洋2011年入社/開発部 次長

    発破というダイナミズム。

    現場の第一線で発破作業を行っています。入念な安全確認を済ませた上で、削孔で作った穴にダイナマイトを装薬して発破しますが、理論上の計算とこれまでの経験で予測を立てるものの、すべてがこちら側の都合通りにいかないこともあり、自然相手の仕事の難しさと奥深さを実感する毎日です。だからこそ計画やイメージ通りに発破できた時の喜びは大きいですね。シンプルにダイナミズムを感じることができる仕事です。

    現場のマルチプレーヤーとして。

    管理職という立場なので、ひとりの技術者であることとともに、スケジュール管理やチームメンバーの育成など、バランスよく業務に向かうマルチプレーヤーとしてのスタンスが求められます。テクノロジーが進化する一方、現場で最終判断をするのは“人”。だからこそ、さまざまな技術を身につけた上で状況判断ができ、自然を相手に志を持って仕事をすることができる後進を育てることにも力を入れていきたいと思っています。

  • 木村 秀明

    木村 秀明

    開発部
    開発グループ 指導担当リーダー

    謙虚に努力を積み重ねる大切さ。

    木村 秀明1985年入社/開発部 開発グループ 指導担当リーダー

    長年の経験や勘を生かす。

    掘削を担当する開発部開発グループで、現場に臨むチームを取り仕切りながら、主任として安全対策を含めた工程管理を行っています。自然の地層を相手に掘削を行っていくことはなかなか難しいことですが、地層に走る石の向きを見極めながら長年の経験や勘を生かして予想を立て、その通りに削ることができた時には喜びも大きいですね。チームを率いる立場として、部下の性格や得意分野を見極めることを大切にしています。

    自然と向き合うということ。

    入社前はマグロを追う遠洋漁業の船員として、一年の大半を海の上で過ごす生活をしていました。同じ自然相手でも海から山へと180度変わったわけですが、共通して言えるのは“絶対”ということがないからこそ謙虚に毎日の努力を積み重ねること、そして仕事に向かうために細心の注意と準備を怠らないことです。技術的なことはもちろんですが、自然に対する畏怖の念や感謝なども、部下や後輩たちに伝えていきたいですね。

  • 木村 一成

    木村 一成

    開発部
    生産グループ 主任

    当社の伝統を継承していくこと。

    木村 一成2003年入社/開発部 生産グループ 主任

    問われるマネジメント力。

    1日の生産量管理と機械管理を行うプラント管理、そしてブレーカーによる砕石の小割作業を担当しています。地層の中から石を削り出すという自然を相手にした作業では、季節や天候によって生産量も左右されることも多く、それらの条件を踏まえながらいかに計画通りに生産量を確保するか、経験に基づいたマネジメント力が求められます。その意味では計画遂行以外、何事もなく1日を終わらせることが大切な仕事です。

    仕事のためのいい環境づくり。

    現場では、チームが一丸となり同じ目標に向かって連携する”いい環境”をつくることも重要です。そのため、指示ひとつ出す際にも、よりわかりやすく具体的に、必要であれば実際にやってみせて理解を促すようにしています。このスタンスは言わば脈々と受け継がれてきた当社の伝統。私自身、上司や先輩から現場で教わってきたさまざまなことを後輩に伝えていく役割を担っていると意識して日々の仕事に臨んでいます。

  • 佐々木 悟

    佐々木 悟

    開発部
    開発グループ

    生涯をかけることができる仕事。

    佐々木 悟2009年入社/開発部 開発グループ

    プロとして細心の気持ちで。

    砕石した状態の石をホイルローダーでダンプに積み込む作業を担当しています。ダンプはお客様の車両のため、安全に留意しながら傷をつけないことは当然として、いかに迅速かつバランスよく積み込みができるかという細かな点が大きなポイントです。一瞬たりとも気を抜くことができない緊張の連続ですが、お客様に石の粒の大きさや色合いなどが揃っていることをご満足いただいた時には、誇らしく嬉しい気持ちになります。

    大切なのはチームワーク。

    自然の造形物である山から日々、少しずつ石を削り出して製品にするという仕事は、言ってみれば毎日“違う状況”に臨むことでもあります。それが醍醐味や奥深さであり“この仕事を選んでよかった”という充実感にもつながっています。そしてチームワークを生かせること。同じ目標に向かって最高の仲間たちとともに、時に困難な仕事をやり遂げていく達成感を得ることができる、生涯をかけるにふさわしい仕事だと思います。

  • 藤井 麻貴子

    藤井 麻貴子

    開発部
    生産グループ

    常にポジティブに前を向いて。

    藤井 麻貴子2014年入社/開発部 生産グループ

    プラントを見つめる司令塔。

    操作室で6つのモニターと29にも及ぶパネルの針を確認し、現場各所とも無線でやりとりしながら、安全で的確なプラント稼働のための司令塔であるプラントオペレーターを担当しています。例えば強風の際など、プラントのダクトから排出される砕石粉塵が一般道に飛散するのを防ぐために、石の品質を損なわない程度の適度な散水を行うなど、その場その場のあらゆる状況を加味しつつ、常に細心の気配りで仕事に臨んでいます。

    復興のための力となること。

    以前は不動産会社の受付や化粧品会社のビューティコンサルタントとして働き、アイルランドでウエイトレスを経験したこともありました。その時々で自分がやりたいと思ったことに挑戦し続けてきましたが、震災を経験し、復興に役立ちたいという思いが高まり入社を決めました。当社で出荷している石材が、土地の嵩上げをはじめ道路や建物の基礎になることを誇りに、自分なりに復興に貢献することを目標にしています。

  • 田島 啓行

    田島 啓行

    開発部
    業務サポートグループ

    田島 啓行

    田島 啓行2012年入社/開発部 業務サポートグループ

    安全のプロとしてのまなざし。

    当社の製品である石材を搬出するダンプトラックはもちろん、商談にいらっしゃるお客様から見学に訪れる方々まで、場内を行き交うすべての車の流れを安全かつスムーズに誘導する業務を担当しています。会社の脇を通る国道を含めて常に周囲の確認を行いながら、お客様がストレスを感じないようにご案内するのは緊張と集中の連続ですが、それだけに「いつもありがとう」とお声がけいただいた時には充実感が得られます。

    自分の成長とともに精度を高める。

    仕事を通して復興に貢献することは当然ですが、一方で自分と関わったすべての人に幸せになってもらいたいという思いを込めた、成功ならぬ“成幸”をテーマに毎日の仕事に向き合っています。そのため、まず自分自身が人間的に成長すること、そして周囲に気を配り、より質の高いレベルで安全推進の実現を目指し、的確な判断に基づいて次を予測しながら、きちんと対応していくことの精度を高めていきたいと思っています。

  • 佐藤 美由紀

    佐藤 美由紀

    管理部
    リーダー

    常に自分を磨いていくこと。

    佐藤 美由紀2012年入社/管理部 リーダー

    スムーズな出荷のための管理。

    その日ごとの製品出荷やダンプトラックの配車などに関する事務を担当しています。当社には、建設会社といった法人から個人のお客様までがいらっしゃいますので、間違いがなくスムーズな出荷につながるような数量管理が求められます。単に石材といっても、サイズや形状など扱う製品は多岐にわたり、また顧客ごとに製品番号が異なることもあるので管理も大変ですが、それだけにやりがいも大きな仕事だと思います。

    現場で働くことを目標に。

    現在、車の大型免許を持っていますが、今後は重機などの資格取得をめざし、将来的には現場の一線でも働けるようになることを目標にしています。当社はやはり“現場ありき”の会社ですので、現場で働くことで、より地元の復興に役立つ存在になりたいという思いもあります。周囲には尊敬できる先輩方がたくさんいるので、仕事ぶりを学びながら努力して、自分も着実にステップアップしていきたいと決意しています。